PS3のコントローラーは、連射ができるものや銃のアクションに特化しているものなど、さまざまなものが発売されていますね。連射ができる別売りのコントローラーを使ってプレイした画像を、キャプチャボードを使って録画、動画サイトに投稿したい場合はそれぞれどんなものを選ぶといいか考えてみましょう。
連射コントローラーは、やはりコントローラーでは安価で品質が期待できるHORI製をおすすめしたいと思います。ただし、連射の操作には若干の慣れが必要です。また、HORI製は丈夫なことでも知られています。
他のメーカーの連射コントローラーでは、ボタンをテープで貼り付けるなど固定しないと連射ができないものもあるので注意が必要です。
キャプチャボードは、PS3につなげるためUSBタイプのものを選ぶ必要がありますが、特に古いもの中には価格が高くてもあまり性能が高くないキャプチャボードがあります。
そうしたキャプチャボードは、CPUに負担をかけないよう設計されているのが高価な理由の一つですが、PS3をはじめ最近のパソコンやゲーム機はCPUが高性能なので、キャプチャボードの性能に左右されずプレイ動画を録画できます。
また、そうしたキャプチャボードはハードウエアエンコードなので、録画の際1秒から3秒のタイムラグが発生してしまいます。パソコン画面を見ながらゲームする場合、タイムラグが理由で
オンラインゲームができなくなってしまうので注意してください。
もう一つ忘れてはいけないのが、ハードウエアでMPEG-2にエンコードするよりも、パソコン上のソフトウエアでエンコードした方が高画質で録画できる可能性が高いです。最悪でもハードウエアエンコードと同レベルの画質で撮れるのが最近のキャプチャボードの主流です。
どちらの場合も、PS3に付属している3色ケーブルを使って録画が可能ですが、画質を優先するならS端子ケーブルを使いましょう。その際、PS3の設定を必ずコンポジット/S端子にします。
また、キャプチャボードの中にはハイビジョンに対応していないものもありますので、その点も注意が必要です。ハイビジョン対応のキャプチャボードだと若干高価になるようです。
ネット上には、ゲームプレイを投稿するための準備や方法などが詳しく紹介されているホームページもありますので、チェックしてみるといいかもしれません。